JSU - 日本人学生会 MIT日本人学生会
 

マサチューセッツ工科大学日本人学生会の規約



平成二十三年五月一日施行
平成二十三年十一月二十二日改正
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第一章:目的
  1. 日本人学生会は、MITに在学する日本人、そしてその他の学部生に、日本の文化や生活について啓発させるための組織である。
第二章:会員
  1. MITの関係者は皆会員になる資格がある。学期中に一つの行事に参加し、且つメーリングリスト(jsu-members@mit.edu)に加入している者を会員とする。
  2. 当組織には常に五人以上MIT生を要し、且つ会員の半数以上がMIT生であることとする。
  3. 当組織は、MITの無差別平等宣言(Nondiscrimination Statement)を従う。
  4. 当団体に会員が支払う事が生じた場合、万が一支払いが困難な場合は例外を認める。
第三章:役員
  1. 当組織は二つ以上の役員を設ける。
    1. 会長
      1. 会長はMIT及び、MIT内外の組織に対する正式な代表である。
      2. 会長は全会議の議長役を務める。
      3. 会長は会議の日時を決定し、会員に連絡する責任がある。
    2. 副会長
      1. 副会長は会長の補佐役を務めると共に、書記役を兼任する。
    3. 会計
      1. 会計は当組織の財政を管理する責任がある。
      2. 当組織の小切手やクーポンは全てに会計の署名を必要とする。
  2. 当組織の各役員は、それぞれ違うMIT生であることとする。
  3. 選挙:
    1. 来学年の役員選挙は、五月に行う。
    2. 当組織の全会員が候補になる資格がある。
    3. 定足数は全会員数の三分の二とする。
    4. どの役員も当選は過半数の票を得た者とする。
    5. 二人以上が候補であり、且つ誰もが過半数の票を得られなかった場合は、票の一番少ない者を落選とし、再度投票する。
    6. 役員の期間は六月乃至五月である。
  4. 解任:役員の解任は会員の三分の二の投票で成立する。
第四章:会議
  1. 会議は月に一度以上行うこととする。
  2. 会議長は会長が務めるものとするが、会長が欠席の場合は、会計が務める。
  3. 議案は出席している会員の過半数で可決する。
  4. 会議の定足数は全会員数の四分の一とする。
第五章:改正
  1. 改正の提案はどの会員もできる。
  2. 改正は出席している会員の三分の二の賛成で可決する。
  3. この規約を改正する為の定足数は全会員数の三分の一とする。
第六章:ASAによる管理
  1. MIT日本人学生会は、Association of Student Activities(「ASA」)とその執行部の規約に従うことをここに宣言する。当組織の規則、改正、及び規約はASA執行部により、ASAとその執行部の規約に従っている事を確認するため、審理されるものとする。
第七章: 改正記録
  1. 第三章二条の会計を三条へ移動し、二条に副会長を定義。(平成二十三年十一月二十二日、第一回本会議)